今は、通販って凄く流行っているというか、主流になっているといった感じだと思います。昔からある通販会社も、昔よりもトレンドに敏感になり、より消費者側に立った対応になったのではないでしょうか。通販カタログでもオンラインストアでも魅力的な欲しい商品が沢山販売されていますよね。うちは、何年も前からだいたいいつも同じ通販会社で家具を購しているのですが、その通販会社のカタログがとても可愛いのです!毎回ではない
通販のインテリアカタログはちょっとした雑誌並み... の続きを読む
以前、子どもが誕生して初めて迎える冬ということで、加湿器を探しにショッピングに行った際の話しです。初めは、家電量販店を探し歩いていたのですが、なかなか良いものが見つからず、買うに至らずにいました。その後、インターネットなどで口コミを検索して加湿器について調べてみると、雑貨店などで購入する方もいるとの情報を得ました。その情報をもとに私も雑貨店に足を運んでみました。すると、多種多様な加湿器が販売されて
可愛らしいインテリアのような加湿器... の続きを読む
欧米人は浴槽の中で身体を洗うから、その湯は一回限りで捨ててしまう。つまり、ある人が身体を浸しているお湯はその人だけのもので、決して他者と共有されない。ところが日本ではたとえ同じ時に一緒に入浴しなくても、後から入浴する人も同じ湯に身を浸す。言い替えれば、浴室や浴槽が皆のものであると同様に、いったん浴槽に満たされた湯も少しずつ入れ替わるとは言え、皆のものである。日本の家庭で「いい湯だ」という表現が家族
欧米人は浴槽の中で身体を洗う... の続きを読む
天井には天窓がついていて、それがステンドグラスになっています。昼間は太陽の光で赤や青が美しく輝いています。「あら、なんてオシャレ」って感じです。ただ、実際に住むということになると、不便でしょう。入り口あたりはテントのようで、非常に窮屈な感じがします。なにより、お部屋の条件としてとても大切な「収納」に困ります。こうした部屋での収納術は、電車の吊り棚のようなものを取りつけて、上のほうから荷物を置いてい
荷物を少なくして、すっきりと使うしかない... の続きを読む
居住類型の構成には経年変化がみられ、世帯内単身者と単身者、とくに世帯内単身者が増え、世帯形成者の比重が低下するという傾向が明確に現れている。この変化をもたらした主な要因は未婚者の増大である。未婚率が上昇するにしたがい、世帯形成者は必然的に減少し、これに代わって世帯内単身者と単身者が増加する。世帯内単身者と単身者の比率は、一九八〇年から二〇〇五年にかけて、二五〜二九歳では二四%とて一%から四一%と一
世帯内単身者の増加傾向の意味とは... の続きを読む
「住まい」としてのマンションをつくろうと思えば、「羊焚の輪切り」「田の字型」住戸に甘んじていることはできません。いろいろな工夫、努力をするのが、一流のデベロッパー、一流のゼネコンです。実例はいろいろあります。「センターイン型」(玄関が住戸の奥行き方向の真ん中あたりにある間取り)、「2戸1エレベーター型」(2戸で1基のエレベーターを使用するもの)、「ワイドスパン型」(住戸の間口が奥行きより広い間取り
「住まい」としてのマンションをつくろう... の続きを読む
ローズタワーと呼ばれる世界最大級のホテルがあります。高さは333mと東京タワーと同じだけのものがあります。着工当初は380mまで建造する予定だったようです。72階まであり、非常にセキュリティの厳しいビルとしても有名です。これは海外旅行客向けのホテルのためであり、ホテル内部にはこの周辺では珍しいことにバーもある(イスラム教、特にアラブ圏ではアルコール摂取が禁止されているところが多い)ようです。ちなみ
世界最大のホテルがあるビル... の続きを読む
ハウスは新築よりもオール電化が重要になってきています。オール電化がなければ、新築でも時代遅れな住宅となってしまいます。これからの主流はオール電化で間違いないでしょう。これがより広まることで、日本は様々な諸問題に取り組む下地が出来ます。おそらくこれからますますオール電化に対する補助が増すことでしょう。それらを見逃す手はないでしょうし、それによって得られる恩恵はそれだけではありません。これからのエネル
ハウスは新築よりもオール電化が重要... の続きを読む
室内で過ごす時間の多い子供やお年寄り、そして主婦にとっても重要なのが、室内の空気質です。人はなんと体内に摂取する空気の量は1日約4000リットル、重さに換算すると1日に取る食事の20倍、摂取する水分の10倍以上になるといいます。これほど大量に摂取する空気は、まずは最初に取り組む問題だと思います。そのためには空気質が、どのように健康に影響をおよぼすのか。その室内空気質を汚す原因を見つけ、この原因をな
重要なのは室内の空気質... の続きを読む
契約時に地主に預ける保証金は、50年後の契約満了時(あるいは中途解約時)に無利子で返還されることになっている。しかし50年という時間は長い。その間に地主が破産しないとも限らない。これに対しては地主所有の底地に抵当権を設定して、借地人が抵当権者になることによって対抗するしかない。こうしておけば、地主が破産したり、逃げてしまった場合も底地を競売にかけて保証金を優先的に回収することができる。また、基本的
「定期借地権」を買って大丈夫か... の続きを読む
一般的な木造住宅やプレハブ住宅の基礎には、通気のための換気口や基礎パッキンが使われることが多い。屋根裏には小屋裏の通気を取るため、通気口がつくられています。基準をクリアした断熱・気密工事をしていればこれで断熱・気密は十分、と思っているとしたらとんでもないことです。住宅構造こそ断熱・気密を損なわせたうえに、住む人の健康にストレートに影響してしまう最大の問題が潜んでいます。あなたの現在の住まいがどうな
「住宅構造」に問題あり... の続きを読む
木造の建物で外壁にモルタルを塗ったり、タイルをはったりして、立派に作った家があちらこちらに見うけられます。素人見にはスバラしく見えますし、建築法規でも乙種防火地区(防火対策の一つとして甲種・乙種の防火地区という場所がさだめられていて、甲種の場合は耐火建築鉄筋コンクリート、コンクリートブロック造、石造等耐火的な建築でなければ許可されないことになっています)ではこれでなければいけないとなっていたりする
木造モルタル造りの家の弱点... の続きを読む
給食費についても少し見てみましょう。中学校給食費(月額)を都道府県平均で比べると、最も高いのが5344円の長野県、最も安いのは大阪府の3927円で、これも月額1000円以上の幅があることになります。文部科学省の調査によると、月額給食費の全国平均は、小学校低学年で4004円、中学年で4022円、高学年で4033円、中学校は4577円となっています。小学校の平均給食回数は190回、中学校の場合は186
ユニークな試み「スクールランチ」... の続きを読む
半年ほど前からトイレのタンクの水が流れっぱなしということが度々起こっていてほんとに困っていました。すぐに気づくときはよいのだけれど流れた水に気づかないで半日過ごしてしまうことがあったりして、そんな日はもうショックで水道料金がどれだけになるのかとヒヤヒヤしたことも何度もありました。恐る恐るトイレを使うことにも疲れてきた頃のことです。ちょうどトイレの排水口から嫌なにおいがしだしたので思い切ってリフォー
トイレのリフォームで知らぬまに節水しよう... の続きを読む
モデルハウスをいくつか見ていくうちに、他とは違う雰囲気のところを発見しました。実は外国の住宅を取り扱っている会社です。木のぬくもりを感じるとても可愛いイメージです。まるでペンションのような雰囲気といえば伝わるでしょうか。もちろん、玄関があり、靴を脱いで上がり、普通にキッチンや部屋などもあります。ただ、作り方が違うのだそうです。丸太を利用しているので、目を引くのも当たり前かもしれません。たまたま、私
目を引くモデルハウスを発見!... の続きを読む
私が社会人になってから、実家をリフォームする話が持ち上がりました。その時にはとっくに家を出ており、離れた場所に住んでいたため、どのような流れで話が進んだかは知りませんでしたが、最近母に当時の様子を聞くことができました。実家には父、母、祖母、弟が住んでおり、皆の意見をまとめるのが大変だったようです。母はそれまで家事をしてきた経験を踏まえて何点か希望を述べましたが、ことごとく却下されたので腹が立ち、そ
実家のリフォームの思い出... の続きを読む
道路が西側にあるため、玄関はどうしても西入りとなります。良相とは言えませんが、鬼門の玄関よりはずっといいでしょう。玄関の位置や方向が決まれば、階段の位置もほぼ自動的に決まってきます。この家の場合は、東側のほぼ中央に階段、その下にトイレをつくることになりました。困ったのはバスルームでした。西側が大きな通りに面しているため、バスルームは北東の表鬼門に置くしかありません。スペース的に見て、浴槽の位置も動
鬼門を避けた浴室... の続きを読む
ぼくが全館暖房というものの威力を実感したのは、終戦直後、小学校三年生ぐらいの時、当時、父が雑貨の輸出入をやっていた関係で知りあった米軍将校の家へ招かれた時である。家といっても、それは基地の中のいわゆるカマボコハウスの一つだったのだが、一歩中へ入ると、床に仕こまれたグリルから熱風が吹きだしていて、ムッとするほど暖かい。その中で彼らが真冬であるにもかかわらずシャツ一枚でのびのびと動きまわっているのを見
全館暖房を初めて見たときの印象... の続きを読む
このところ欧米では、電化製品から出る電磁波が問題になっています。電磁波は肉眼で見えるものではありませんが、からだの中へと入っていき、人体に悪い影響をあたえるのではないか、というのです。電磁波は、パソコン、ワープロなどのOA機器をはじめ、電子レンジ、冷蔵庫、テレビ、蛍光灯、コードレスフォンなど、ありとあらゆる電化製品から出ています。人間のからだはそれとは別に、低周波の電磁波を出しています。電化製品の
電磁波はどれだけ体に悪いのか... の続きを読む
国民生活センターがまとめた「くらしの国際比較」の中の、住商ニュース「各国主要都市の物価、サービス料金」で、3LDK分譲アパートの一平方メートル当たりの単価がそれである。それによると、東京が四十一・四万円でトップ、次にウィーン、デュッセルドルフとほぼ近い価格で、ロンドンやニューヨークは二十一・八万円、十七・六万円と、半分以下の安さだ。一九八二年の調査ということだが、それにしても東京は高いことがわかる
東京に限らず各国の主要都市は家賃が高い... の続きを読む
ゴキブリは家中のありとあらゆる場所に出没し、衣類からゴミまで、なんでも食べて成長します。本のノリさえもゴキブリの好物。ゴキブリは、全身バイ菌だらけ。家中をガサゴソと動き回ってバイ菌をまき散らすのです。伝染病の運び屋であり、ゴキブリのフンでアレルギーを起こす人もいます。―匹ゴキブリを見つけたら、背後には108匹の見えないゴキブリがいるといわれます。さらにゴキブリは繁殖力が旺盛で、1対のゴキブリは1年
殺虫剤不要のゴキブリ退治... の続きを読む
時代とともに正しいとされる歯みがき法も変わってきています。一時期広く浸透していたのは、ローリング法というみがき方。歯ブラシを歯に平行にあて、歯のつけ根から先端に向けて、手首を回転させながらみがく方法です。歯のあいだの汚れをホウキでかき出すようなみがき方になります。でもこの方法だと、ガンコな歯垢がなかなか取れません。歯垢が残ると歯肉炎を起こして歯の寿命をちぢめることから、次に注目されたのが、バス法。
歯を健康にするブラッシングのコツ... の続きを読む
遊びざかりであるはずの子供が部屋に引きこもれば、ストレスの圧縮にも限界がやってきて、いずれは発火点を迎えます。ここで子供は2つの傾向を見せるはずです。1つは家族に向けられる暴力。もう1つは社会に向けられる暴力です。いずれにせよ、誰かが被害者になるでしょう。神戸で2人の命を奪った少年「酒鬼薔薇」は、その刃を子供に向けました。これは社会秩序の破壊だと見なすことができます。社会的な道徳を無視し、犯罪を犯
幼い子供にとって家は原体験そのもの... の続きを読む
実家に住んでいる父は、家の隣の土地で畑を作って楽しんでいます。少し前までは、その場所は自分の田んぼだったのですが、そこで田んぼをするのはやめて、自分の好きな作物を植える畑として活用しています。始めは少しの種類しかなかった畑ですが、今は実に様々なものが植えられています。普段食べるような野菜から、果物は柿、みかん、りんご、いちご、洋ナシ、などと収穫の季節になるととれたよとメールが届きます。果物からジャ
父が畑として利用している土地... の続きを読む
シェル構造とは薄い曲面で構成された構造体のことをいい、住宅などに時々使われることがあります。曲線を描いた構造は断続的な力には強く、頑丈なため鉄筋コンクリートを使い綿密な計算の元に作れば非常に頑丈な構造となりえます。圧力に対してはかなり強い耐性を見せる一方で厚さはそれほど変わらないので一点に強い衝撃を受けると非常にもろい構造と言えます。シェル構造の理論が構築されたことにより、既存の建築技術では不可能
住宅の設計に使われるシェル構造とは... の続きを読む
土地活用をしませんか?と、不動産関係の方が良く、家を訪ねてこられます。私の祖父は、この辺りでは有名な地主で、殆どが祖父の名義です。都心で好立地なので、お金儲けの道具にしようと考える人は多いようです。祖父は今も現役で、ここで農作物を育てています。家族としては、一番のボケ防止になっているんじゃないかと思っています。なのでココは、祖父が生きている間は、このままにしたいと思います。先週の週末、久しぶりに私
美味しい農作物が採れる土地... の続きを読む
わが家では鍋から引き上げた昆布をラップで丁寧に包んで冷凍しておき、それがたまると煮るのである。冷凍された昆布を霜がついたまま出刃包丁で強引に切手ぐらいの大きさに刻み、醤油と酢と酒を適当に入れた鍋の中に放り込む。後は弱火で根気よく煮るだけで、実においしい薄味の塩昆布ができる。ここで注意するのは、煮詰まってまだ固かったら単純に水を足して煮つづけることだけだ。この冷凍昆布がたまってくると、なにか貯金がた
台所で夜遊びをするのも楽しい... の続きを読む
国土庁も、問題になった昭和60年の「首都改造計画」では、東京都心部の将来におけるオフィス需要を、5000ヘクタールと予測しており、これが地価高騰に拍車をかけたが、62年11月には、今世紀末までの需要予測を2800〜1900ヘクタールというように大幅に下方修正した。首都圈あるいは東京都区部の就業人口、オフィス人口の増加は、今後もほぼ従来のテンポで当分の間進行するとみられる。そうした場合、最低でも過去
東京都心部の将来におけるオフィス需要... の続きを読む
農地のかなり思いきった宅地への転用ということは、単に大都市を中心にした地価対策や住宅問題の解決ということにとどまらず、実に大きな影響を社会に与えることになる。まずその一つは内需拡大効果である。昭和62年には、史上第3位の167万戸の住宅着工となり、これが内需景気に大きく貢献したが、これに対して、11%が貸家の建設、つまりワンルームも含めた狭いアパート建て、50坪から200坪の土地付き住宅が15年間
内需拡大の効果も大きい... の続きを読む
登り切った所で思わず歓声を上げた。今のマンションでは考えられないほどの広い踊り場が、階段の奥、右手に現れたからだ。しかも隣との境界壁にあたるそこには、ガラス戸入りの食器棚が取り付けられ、造花が残されている。なぜ、ここに食器棚が。こんな用途不明の不思議なデッドスペースも、昭和の住宅には必ずあった。南に向かって幅広にせり出したバルコニーのおかげで、上は階下より一層明るい。見えるのは遠くのビルやデパート
ポロポロ落ちる壁も気にならなかった... の続きを読む
もともと私は無類の家好きだった。自宅を建てた後も、毎週土曜日になると必ず新聞の折り込み不動産チラシをかき集める。そうして時間の許す限り、街を歩いては、オープンハウスの看板に胸を躍らせ、販売物件に飛び込んでいく。我ながらよく飽きないなあと思うが、考えるより先に体が動いてしまうのだ。売り出し現場には、おとなしい若手営業マンが手持ちぶさたな様子で来訪者を待っている。年配のベテラン営業マンに比べると、口数
オープンハウスで待つやる気のない営業マン... の続きを読む
私、整理整頓、掃除、洗濯、料理など、あれこれ家のことをするのが大好きです。こうお話しするとよく、「○○さんは仕事もあって、ほかにもいろいろなことをしていて、ホントに自分の時間がないでしょう?」と聞かれるのですが、いえいえ、そんなことはありません。なぜなら私にとって、家の中のことをこまごまとやっているときは「自分の時間」だから。隅ずみまでピカピカに掃除したり片づけたりということは、まったく苦にならな
家事は貴重な自分の時間... の続きを読む
知人の言うように、もし、H君が来年、自力でマンションを取得するとなれば、いったい、どの程度のマンションが買えるのか。・400万(昨年のH君の税込年収)×6倍(最大・銀行の融資枠)=2400万・購入にかかる諸経費(仲介手数料・ローン保証料・引っ越し費用・他)=200万・2400万−200万=2200万(購入可能なマンション価格)この計算はあくまで概算で、かなり大ざっぱなことは分かっている。まず、頭金
H君はどの程度のマンションが買えるのか... の続きを読む
コンロの数を数え、次に、持っているなべとフライパンを数えてください。数のバランスはどうですか?どれも使うかもしれませんが、キッチンの。一等地に全部置いておく必要があるでしょうか?次にプラスチックの容器を出し、全部にふたをしてください。ふたが余っていませんか?今度はナイフを全部出してください。いつも使うのはそのうちのどれでしょう?残り物や自家製ジャムの冷凍用や、他の1000の目的で取ってあるマーガリ
こんなにたくさん使うの?... の続きを読む
私がU社長に提案したリフォームプランは、以下のメモに基づく。「(3階)・窓現状の窓に木枠を付け、フレンチ窓に変更する。カーテンはドレープのかかったローマンシェード、又は木製ブラインド、リビングにはイミテーションの手作り暖炉・ブーツも置ける棚板可動式の靴箱・脱衣所、トイレ、風呂水回りは1つのブロックにまとめ、壁で囲む・掃除機、スーツケースの入る階段下収納・システムキッチン前面の壁はレンガ貼り(4階)
提案したリフォームプラン... の続きを読む