土地を貸したときは、相当の権利金をとるのがふつうです。この権利金をいくらにするかによって、その年の税金がかなり違ってきます。たとえば、Pさんは父親から相続した先祖伝来の土地を、ある公社の倉庫用地として貸しました。土地の時価は八〇〇万円、彼が受けとった権利金は五〇〇万円でした。この場合、この権利金は、有利な分離課税の長期譲渡所得として扱われます。人に土地を貸すと、その土地を利用する使用権や建物を建て
税金のことを考えて権利金の額を決める... の続きを読む
住宅の断熱工法には内断熱と外断熱の2種類があり、一般的な木造軸組工法では内断熱での施工がまだ主流です。内断熱工法は、外壁と内壁の間の空間にグラスウールなどの断熱材を挿入する構造になっています。この工法では柱や間柱によって断熱材がとぎれてしまい連続させることはできません。また、断熱材の切り口と柱の間に隙間ができるので、断熱効果を高めるためには高度な施工技術が必要になります。これに対して外断熱は、構造
外断熱と内断熱はどう違うのか... の続きを読む
個人的には、私は木造一戸建ての住まいが好きです。鉄筋コンクリートの建物の中にいるときと、木造の建物にいるときとでは、明らかに木造にいるときのほうが気分がよいからです。理由のひとつに、木造の建物のほうが本来の地球の磁場から切断されないで住めるからという説があります。地球の生物は本来、地球の磁場そのものの上で生活するのが一番自然で心地よいはずなわけで、磁場から隔離されればされるほど、そこは不自然で本来
磁場は自然で心地よい... の続きを読む
落札できた物件を占有者からいかに明け渡してもらうかが、初めての人は一番不安に思うだろう。A氏が自身の体験を語ってくれた。「物件に住んでいたのは、住宅ローンを払えなくなった子持ちの若い夫婦で、私はまず彼らに宛てて手紙を書きました。自分が所有者になったので、2ヵ月後までに出て行ってほしい、という内容を丁寧に伝えたのです。すると、間もなく相手の弁護士から連絡があって、立ち退き費用を求めてきたので、『1ヵ
占有者からいかに明け渡してもらうか?... の続きを読む
重要なファンダメンタルズは、長間的な日本社済の地位低下だ。内外のマネーにとっても目先の魅力に対し、どの程度集まるかかが投資判新材料であるからだ。そうした視点から日本の不動産を考えるときに衝撃的な予測がある。ゴールドマン・サックスがまとめたBRICSの経済予測である。BRICSは成長の著しいブラジル、ロシア、インド、中国である。2005年には主要7力国(G7)のGDPの合計が27兆2700億ドルとB
日本の相対的な地位の低下... の続きを読む
不健康な材料を組み合わせても、不健康な家しかできません。たとえば環境ホルモン、発ガン性物質、ダイオキシン発生源。たくさんの不健康な材料を大量に使って、換気扇を回すことでお茶を濁そうというのが多くの家の現状です。換気扇を義務づける前に、汚染原因を元から断つという正論が封殺されています。いますぐ地球上の化学物質をゼロにするのは事実上、不可能です。しかし、どう付き合うかは知っておいたほうがいい。多くの人
建材は、「健材」でいきましょう... の続きを読む
例えば、米軍の飛行場があるエリアで建売住宅を買った人の話。その一帯は、米軍機の夜間離発着訓練による騒音問題が以前からあり、マスコミにもたびたび取り上げられていた。しかし、その人は地方から転勤してきたためそのことを知らなかった。知らずに買った家は滑走路に近い場所。しかし、土地に起伏があって、飛行場は見えなかった。そして、建設中の家を見に行ったのはいつも日曜日。米軍も休日で、飛行機が飛ばない日だ。そし
不利な情報は聞かれなければ話さない営業マンもいる... の続きを読む
プレハブだけは違うのである。欧米では、その安っぽい中身からいって、絶対に受け入れられないプレハブ住宅が、当時の日本で善戦するなどという見通しを立てた人は今でいうとりっぱなアントレプレナー(起業家)である。まさに戦後成長期の政府の意気込みと、バラックよりはちょっとましな、庶民に手の届く家なら質は問わないという国民感情が、さっと交代した時代をタイミングよくとらえた。しかし、その役割はそろそろ終わりにき
プレハブだけは違う... の続きを読む
地域作りは、今までの土地利用計画第一主義からくる、画然と地域によって機能を分ける職住分離の姿とは異なってくるのであろう。交通路以外の施設は民間の建設が主体となるので、機会を大きく分けて整理し、それを地区ごとに割り付けることなど当然不可能になるからである。工場の隣にその従業員の住宅が、その隣は農地で、その隣はゴルフ場で、という具合の混合し合う地域作りとなるであろう。今は、どこにあっても公害を出す施設
民間主導の混合地域制... の続きを読む
夫&子ども2人で幸せな4人暮らしを送るHさん。「そろそろ家を」と思うが、夫ともども「建売りは、ちょっと……」ということで、「まずは土地の購入を」と考えた。そんなある日のこと。子どもの学校のPTA仲間に何気なく相談したところ、Oさんという土地に強い知人を紹介された。「土地を探してるんだったら、競売物件が安くていいですよ」。聞きなれない言葉に最初は躊躇したが、以後もOさんの熱心なレクチャーは続き、気が
物件探しに夢中になるのはいいが…... の続きを読む
手元にまとまった資金はないけれど、毎月の返済には多少なりとも余裕があるという人なら、毎月の返済額の増額によって残りの返済期間を短縮して、結果的に総返済額を少なくする方法も考えられる。住宅ローンは返済期間を短くするほど、毎月の返済額が多くなるものの、総返済額では圧倒的にトクする仕組みになっている。たとえば、金利3.0%で3000万円を借り入れる場合、35年返済だと毎月返済額は11万5455円。これが
返済額増額によってリスクを小さくする... の続きを読む
生活小国になった原因はどこにあるのだろうか。第一の理由は、日本人は稼いだ金を貯める一方で使うことをあまりしない。かつて、救国貯蓄運動というものが実施され、「勤倹貯蓄」が美徳という教育が行われた。貯蓄をすることによって、国が救われ、国が栄え、国民も豊かになる、という教育が国のすみずみにまでゆきわたった。そのために、お金のダブつき現象が起こってきた。お金がダブつくと、その結果、どうしても銀行の金利が下
低金利時代には、株と不動産... の続きを読む
1年経過後の、今後10年間の総返済額でみると、今後2年間は金利1.0%で、その先8年間が3.0%のケースだと約1286万円。これが8年間の金利が4.0%になった場合には約1437万円になる。一方、1年経過後に2.4%に借り換えたときの、今後10年間の総返済額は約2161万円になる。金利か3.0%に上がった場合に比べると約25万円、金利4.0%に比べると約177万円軽減される。どちらがトクかは改めて
トクする効果を2倍、3倍にする... の続きを読む
私の両親はもうすぐ還暦を迎えるというのに、住宅購入をしておらず老後に不安を覚えていました。はっきり言って私も弟もこのままでいいはずがないと分かっていて、悩みの種でした。弟は転勤族で同居で全国各地年老いた両親を連れまわすのは無理だということから、私たち夫婦と二世帯住宅を購入が一番いいのではないかということになり両親に提案。母は納得しても父は納得しないのではないかと思っていましたが、可愛い孫と暮らせる
大きな中古一戸建てを二世帯住宅にしました... の続きを読む
中古一戸建ての売られる理由はいろいろあります。ローンの支払いなど、金銭的な問題。転勤になるなど、土地を離れることになったため。近所とのトラブルなど、人間関係の問題。理由は様々ですが、大切な問題だと思いませんか?不動産の担当者にそれとなく聞いてみましょう。特に気をつけたいのが人間関係が理由の場合。例えば隣の人と仲が悪くなった場合。それは隣の人が原因か?元オーナーさんが原因か?隣の人ということであれば
中古一戸建ての売られている理由は?... の続きを読む
株式公開に向けて作業をすすめていく中で、たとえば「証券会社から社内体制を改善すべきと言われたが、会社の長い歴史の中で従来実行していた方法を100パーセント変えるのは難しい、本当に全部変えなければならないのか」といったケースはよくあります。通常、社歴の長い会社ほど従来からの慣習・やり方があり、株式公開に向けて社内体制を大幅に変えてしまうのは困難な場合が多々あります。こうした証券会社や監査法人からの指
株式公開に向けて... の続きを読む
駅前には、中原街道まで全長約800mにもおよぶ巨大なアーケードが続く商店街がある。第一アーケードが完成したのは1956年。当時は東洋一のアーケードといわれた。近年は大型店舗に押されてシャッター商店街が増えるなか、いまでも活気を失わない駅前商店街の元祖、本家本元である。小山台の住宅のなかには林試の森公園があり、愛犬と散歩をする人の姿が目立つ。ここはもともと林野庁の林業試験場があったところで、林業試験
「明るい下町」の筆頭格... の続きを読む
上手なプランの考え方をご説明したいと思います。家のプランニングの際、外観デザインから入る人が多いです。また、家相にとらわれる人もいます。家相は、仏教の伝来と同じころに中国から日本に伝来した考え方で、少なからず風習として根付いていることは認めます。しかし、家相にあわせての家づくりでは本当の満足を得られないのも事実です。まず最初に道路と敷地の関係から考えます。車庫と玄関が離れてしまうと大変不便な家とな
上手なプランの考え方... の続きを読む
多くの会社では、設計図面が見積担当者の手元に届き次第、次のような方法でお客様に提出する見積書を作成しています。(1)その図面をコピーして主な業種に渡し、業者見積りを徴収する(この方法をとっている会社がほとんどでしょう)。(2)見積りを持ってきた業者と、NET(ネット:業者の言うギリギリの金額)打合せと称して「どの程度値引きをしてくれるのか」を交渉する。(3)各業者のNETを集計してお客様への提出見
業者見積りで提出見積書を作成しているうちは利益を出... の続きを読む
庭でいえば、中古住宅のケースだが、契約する一歩手前までくると、「庭の立派な木も、このまま残してもらうようにしますから」という。買おうとする中古住宅の庭には見事な木かおる。それもつけるというのである。そこで買うことにしたが、なんのことはない、木はもっていかれてしまったという。庭木の場合、契約書に「木も含まれる」と書いてなければ、もっていかれてもしかたない。これも口約束を信じて、文書にしなかったためで
中古住宅のケース... の続きを読む
1985年のプラザ合意以降、為替相場は円高基調となり、輪出の減少による不況(円高不況)が懸念されるようになりました。これに対応すべく、政府は公定歩合をそれまでの5%から段階的に2.5%へ引き下げるという強力な金融緩和策を実施しました。それが結果的に過剰流動性(金余り)につながり、不動産や株式の異常な高騰を呼び、いわゆるバブル景気につながります。しかし、1989年からの金利上昇や旧大蔵省通達による土
バブル崩壊後−民業圧迫から民業補完へ... の続きを読む
近く結婚予定の人がそれまでワンルームマンションに住んでいたとしたら、将来の伴侶との暮らしを考えて新しい住まいをどうするか、選択することになるでしょう。また、結婚当初から住んでいる2LDKの賃貸マンションで生まれた子供が個室を欲しがる年齢に成長したとき、今よりも広く、部屋数の多い住まいに住み替えるかどうかを選択する必要に迫られます。つまり、このようなとき、引き続き現在の住居に住み続けるかどうかは景気
賃貸に長く住み続けるスタイルを推奨する人も... の続きを読む
施工中現場検査は、実施するタイミングが限られますから、どの物件でもできるというものではありません。しかし、できればぜひ、この現場検査は申し入れるべきです。一級建築士などの同行があればベストですが、素人でもチェックできることがあります。コンクリートの状態を調べる(ジヤンカ、ひび割れ、エフロの状況)・断熱施工の状況を調べる・写真を撮る(何かあったときの証拠になります)・購入者自身で設計変更関係の確認を
間違いが早めに発見できた事例も... の続きを読む
新しい部屋を借りようと賃貸情報をチェックする人は多い。でも、ここはあえて退去するときにこうした情報サイトや情報誌をチェックしているのもひとつの手だと思う。というのは、情報サイト・情報誌によっては退去するときに発生する費用、例えば敷金の返還などのトラブルのQ&Aがのっているところがある。きれいに使っているつもりでも、いくら敷金が返ってくるのかわからないなどの不安を抱えている場合はチェックをしてみては
賃貸情報は退去するときも役立つ!?... の続きを読む
会社の同僚は、こどもの頃お父さんの仕事の関係で転勤族だったらしいんですが、あちこちの土地を転々としていて、こどもの頃には友達も出来ないくらい頻繁に転校を繰り返していた話を聞きました。同僚は、18歳から今の土地で大学に通うようになり、数年一人暮らしをしていますが、お父さんはというと、ようやく、定年退職されるとのことで、一つの土地にずっと住めるようになったらしいんです。なので、娘が居るこの土地で、中古
中古住宅の庭で取れた果物を持って来ます... の続きを読む
せっかく新築一戸建てを購入したのなら、できる限り綺麗な状態を保ちたいですよね。そこで、入居前にやっておいた方がいいことはどのようなことでしょうか。まずは、フローリングの部屋にはワックスをかけます。そして、フローリングに設置予定の家具やソファーなどの脚に接着フェルトを貼っておき、入居時のキズを極力抑えましょう。あとは、大きな家具などの配置をしっかり決めておいて、引っ越し後に動かすことがあまりないよう
新築一戸建ての入居前にすること... の続きを読む
新築マンションの場合、完成前に売り出されるケースがほとんどです。ですから販売業者は、モデルルームを数戸用意しているわけです。モデルルームは、先に完成させた一部の住戸を使用したものもありますが、現地から離れた場所に販売センターとともに設けられるケースがほとんどです。いずれにしても、モデルルームでは建物のグレード感をチェックすることが重要になります。見学する際は、施工の善し悪しなどの細かな点を見るため
グレード感はメジャーとビー玉でもチェックできる... の続きを読む
一般不動産市場で不動産価格が上昇し、売却価格が購入価格や要返済価格を上回っていれば、債務者は自分で一般市場で不動産を売り払って金融機関に返済してしまう。金融機関は債務者自身が借入金を返済してくれれば、競売申し立てをする必要もない。かくして不動産価格の上昇期には、競売物件はあまり存在しなかった。この時期に申し立てられた競売物件は、債権者と倣務者の間の金銭的なことよりも、よほど感情的な問題になってしま
戦後からバブルの成長期まで競売市場はひっそりと機能... の続きを読む
「土地神話の打破」だとか「地価は絶対下げられる」といった論調の背景にあったものは、土地の持つ本質を理解したものではありませんでした。「土地は害悪の象徴」といった、土地を軽く見て、侮蔑しようとする人たちの思い込みが中心でした。そんな一部の声の大きな人たちの主張に引きずられて、土地の本質を無視した犯人探しと徹底的な規制の網かけを実行してしまった当時の政府の施策の数々は、世の中に大きな歪みと混乱をもたら
当時の政府は、土地の本質を見誤った... の続きを読む
財産と借金を合わせて贈与し、贈与税を節税するというやり方は負担付贈与といわれ、従来よく用いられてきました。たとえば、親が四〇〇〇万円で買ったマンションを二〇〇〇万円のローンをつけて子供に贈与すれば、子供は二〇〇〇万円の利益を受けるわけですが、従来は贈与税はかからなかったのです。つまり、マンションの相続税評価額は時価の約二分の一、二〇〇〇万円ですから、二〇〇〇万円(マンション)−二〇〇〇万円(ローン
負担付贈与の節税メリットはなくなった... の続きを読む
県内には、約100の不動産鑑定業者があり、私の部署はその鑑定業者に地価にかかわる調査業務を委託し、その登録、管理、人事を行うのが主な仕事であった。当初は、こんな立派な先生方と仕事をするなんて光栄、と思っていた。私が赴任して2週間後、夏の地価調査(毎年7月1日の価格時点)に向けての幹事会が行われた。幹事会とは、県内各地域の分科会における不動産鑑定士の代表者が集まり、今後の価格算出までの手順などの打ち
地価調査幹事会は1時間で終了... の続きを読む
人気のあるマンションは、当然ながら「登録制」で高い倍率の抽選になります。公庫の「住宅債券」でも持っていれば、優先的な10倍、20倍の特典がありますので、当たる確率も大きいのです。しかし、その上“人気物件”は通常のやり方ではなかなか当たらないのが実情なのです。そこでよくやるのが、売れ残りの「再版売」ものに目を向けることです。もちろん、それらがすべて悪いというわけではありませんが、「よいマンションがあ
「売れ残り物件(再販売)」に手を出すと大ヤケドでは... の続きを読む
現在の日本でも、「離婚」というチェック項目が必要になっている。国内でも、地域によって離婚率はかなり差異があり、高い地域として、沖縄、大阪、北海道、福岡、東京、高知、神奈川、宮崎、和歌山、千葉などの都道府県が上位に名を連ねている。一方、離婦率の低いところは、島根、新潟、山形、富山、福井、秋田、岩手、岐阜、長野、石川県などとなっている。離婚に伴って「自宅」の売買がなされるということは、つまり離婚率の高
国内地域による離婚率の差... の続きを読む
義兄家族が帰国することになり、Hさん夫妻は新しい住まいを見つけなければならなくなった。住まいの条件は、都心の仕事場から1時間半以内で3部屋以上。こう決めて、Hさんは家捜しを始めた。ところが目当てにした地域の不動産屋を何軒かまわるうちに、自分の考えの甘さに気づいた。Hさんの条件を満たすには、アパートで7、8万円、一軒家で12万円の家賃になる。当時のHさんの収入では無理だ。Hさんの頭に、2Kのアパート
住まいの条件... の続きを読む
三階建て住宅は、どんなところにも好適だ、どんな地域でも建てられる、とは限らない。地域によっては、三階建ては建てるのがなかなかむずかしいところもあるので注意したいものだ。たとえば第一種住居地域では、建ぺい率と容積率との関係は、容積率が建ぺい率の二倍、もしくはそれ以下―となっている。つまり、建ぺい率が五〇%であれば、容積率一〇〇%、もしくは八〇%という組み合わせである。となると、建ぺい率ギリギリの建築
建ぺい率・容積率、斜線制限をチェックして... の続きを読む
長期的に見て、地価はどのように推移してきたのだろう。長期的な地価の動向は、日本の社会情勢の変化と連動してきた。戦後から今日まで、地価は大きく3度にわたって高騰する。昭和30年代半ばの高度経済成長期、昭和40年代後半の列島改造ブームの時期、そして昭和60年代のバブル期である。その間ほぼ一貫して地価の上昇が続いた。戦後最初の地価高騰は、昭和30年代半ばを中心に見られた。高度経済成長の中で、工業用地の需
地価が上がり続けた時代... の続きを読む